登場人物紹介
こちらは『光を綴る少年、命を唄う少女』の簡単な登場人物紹介ページです。
紹介文は、各キャラクターの登場順に、登場初期のデータを掲載しています。
設定考案者様・デザイナー様のお名前は、ネタバレ等の都合上、キャラクターの名前が公開された時点で掲載させて頂いています。
詳細な情報を知りたい方は、
企画特設サイトの“キャラクター設定ページ”を参照してください。
尚、ページ内の画像・文章の無断使用は固くお断りさせていただきます。
第一章 『銀狼と紅い月』

【アール・エドレッド(19歳)】
世界一面白い旅行記を書くためのネタを探して、諸国を放浪する旅行記者。
旅行記を記すための商売道具の入った鞄をとても大事にしている。
護身用に小振りの直剣を持っているが、剣技の腕前はお世辞にもいいとは言えない。
好奇心旺盛で明るい性格だが、長い間放浪生活を続けてきているせいか、金銭に対する執着が強い。
しかしながら、乗せられたりして気分が高まるとついつい散在してしまうため、いつも金欠に喘いでいる。
語学能力に優れており、外国語の他、亜人の言語や古代語の知識にも明るい。
(設定考案&デザイン:タチバナナツメ)

【アイリス・リベルテ(17歳)】
ティル・ナ・ノーグ天馬騎士団に所属している天馬騎士の少女。
正義感が強く、困っている人間を見かけると放っておけない性格。
他人に“護られる”ことに関して、時折強い拒絶反応を見せることがある。
愛用の武器は、丹念に手入れのされたロングソード。
原因不明の病に冒されており、発作が起こると、立ち上がれなくなることも。
体調不良のため自宅療養していたが、街に現れた銀狼を偶然発見し、追跡していた。
(設定考案&デザイン:緋花李様)

【謎の射手(?歳)】
銀狼に襲われ、窮地に陥っていたアールとアイリスを助けてくれた弓使い。
嫌いなものは、努力と徒労。

【謎の街娘(?歳)】
“父を助けるために” 銀狼を探している、素朴な顔立ちの女の子。
一見すると可憐だが、どこかガサツ。胸が大きい。

【ジークヴァルト・アンスヘルム(27歳)】
王国最強を誇る常備軍“ティル・ナ・ノーグ天馬騎士団”のリーダー。
多くの部下から絶大な支持を集める優秀な天馬騎士だが、“満月の夜になると人狼の姿に変じる”呪いを掛けられている。
強靭な精神力で呪いの効力を押さえ込み、これまでは人狼に変じたときも理性を失わずに済んでいたが、
アールが街にやってきた日の前夜、突如として、満月の夜を待たずして理性を喪失してしまう。現在失踪中。
(設定考案&デザイン:タチバナナツメ)

【灰色の猫(?歳)】
傷つき、嵐に見舞われた街の中で動けなくなっていたジークヴァルトのもとへ現れた、謎の猫。
元は猫ではなく人間の姿をしていたようだが、過去に何らかの理由があって、人であることを捨ててしまったらしい。

【アレイオン・ガーランド(18歳)】
ティル・ナ・ノーグ天馬騎士団の新米騎士で、騎士団副長を務めるペルセフォネの弟。
思ったことを口に出せない気弱な性格で、我の強い姉に本能的に逆らうことができない。
失踪してしまったジークヴァルトを捜索しようと、怪我を押して陣頭指揮を執ろうとする姉のことを、何かと心配している。
(設定考案&デザイン:加藤ほろ様)

【テオドール・シャルデニー(28歳)】
ティル・ナ・ノーグ天馬騎士団・第四師団長。
騎士団長ジークヴァルトにも引けを取らない優秀な騎士だが、極度の人見知りで、その上何故か極端に自分に自信がなく、
勝手に自分を掘り下げて落ち込んでいることがよくある。
(設定考案:香栄きーあ様 デザイン:ジョアンヌ様)

【ヒルベルタ・ソル(?歳)】
ティル・ナ・ノーグ天馬騎士団・第四師団第一分隊長。
広い視野と、男勝りの気迫を備えたテオドールの右腕。
何かにつけてすぐ自信をなくしてしまう師団長をフォローし、さりげなく持ち上げてあげることが日課。
(設定考案:香栄きーあ様 イメージイラスト制作:タチバナナツメ)
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